婚活では同時進行は当たり前

婚活中は複数の異性との同時進行が当たり前な理由と結婚に早く近づく最適な同時進行の方法などを掲載しています。

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婚活の同時進行は浮気とは違う

婚活では同時進行は当たり前

婚活をしていると同時に2人や3人気になる人が現れることもあります。その場合はとりあえず全員と同時進行でやり取りをするということは婚活では普通のことです。

例えば婚活パーティーやお見合いパーティーに参加して印象が良いと思った人がいたとします。その後お茶をしてデートをして付き合って結婚となることもあるかもしれません。しかしそんな風に順調に進むことはかなり少ないパターンです。
お茶をしてみて何か違うな、デートをしてみてこの人とは結婚は無理だなと思うことの方が多いのが現状です。

婚活は比較的スピーディーに結婚まで進むイメージですがそれは結婚してもいいなという相手が見つかってからの話です。実際は相手が見つかるまでが長い戦いなのです。
それなのに1人づつ相手を見極めて…としていたら時間がいくらあっても足りません。この人!と見定める為には同時進行も已む無しなのです。

比較対象がいるので結婚に求めている条件が明確に

同時に複数の相手とデートをすることでそれぞれの良いところ、合わないところが見えてくると思います。1人とだけデートをしていると「ちょっと気になるけどみんなこんなものかな…」と思ってしまうこともあると思います。
しかし別にデートする相手がいると比較して「やっぱり違うな」と早めに気が付くことが出来ます。

自分が相手に求めることや大事にしていること許容範囲などの結婚する上で大事なポイントを見極めることも出来ます。結婚に向かってターゲット像が明確になり、出会いを絞ることが出来るようになるので結果として結婚への近道となることも。

同時進行する最適な人数は?

同時進行は効率が良いですがあまりに多くの人をキープしてしまうと精神的にも肉体的にも大変になります。
婚活では同時進行が当たり前であっても自分の相手が複数とデートしていると知ってしまうと嫌がる人もいます。ですから上手く隠しつつデートをしなくてはなりませんが、人数が多くなってくるとボロが出てしまう可能性も高くなってしまいます。

一般的に結婚を考えている適齢期ともなるとしっかりと仕事もしているでしょうし、土日が休みと考えても毎週デートの予定を入れることが出来る人は少ないです。
家の事や趣味や友人との付き合いもあります。そこに婚活が入ってくるのですからスケジュール管理が大変になるというのは分かりますよね。

また選択肢が多すぎることで逆に1人に絞ることが難しくなってしまうこともあります。
そもそも同時進行するのは正式にお付き合いするまでのお試し期間だけです。多くても2〜3人くらいがスケジュール的にも無理がなくコミュニケーションを取りながら比較もしやすい最適な数なのではないかと思います。
新しく気になる人が出来た場合には違うなと感じた人から外していって2〜3人にキープするようにしていくと無理なく婚活を進められるのではないでしょうか。

相手を見極める期間の目安

大体1ヶ月〜2ヶ月もあれば相手のことは何となくわかります。もちろん会った回数やメッセージをやり取りした回数にもよるので情報が不足しているなと感じればもう少し長くキープしてもOKです。
しかし婚活をしていて1ヶ月経ってもあまり情報が得られないというのは相手はそれほど結婚に対して真剣じゃないのかもしれません。
今後どんな関係になっていきたいと考えているのかなど探りを入れてみて継続するか断るかを決めるのも有りです。

複数の人とメッセージをしている場合は次のステップに進むタイミングを合わせた方が比較がしやすいです。
1人は何度かデートしてるけど、もう1人とはまだメッセージだけだと気になっていても先に進むことが出来ません。メッセージで気になるなら早めにデートをしてみて同じ条件下で判断を下すようにしましょう。

相手も同時進行していると考えて

こちらが複数の相手とデートをしてみて見極めているということは相手も同じように同時進行している可能性があります。というか婚活ではほぼ全員が同時進行していると考えても良いかと思います。
つまり選ぶ立場でもあり選ばれる立場でもあるということ。この人に決めた!と思って交際を申し込んでも断わられるかもしれないということは覚えておきましょう。

恋愛と違って断られたからとクヨクヨしても仕方ありません。じゃあ次の人!と素早く切り替えて行くことが大切です。
次の男性をまた最初から探す手間を省くためにも同時進行は役に立ちます