相手へ求める理想と現実のギャップとは

婚活をする際の理想の相手と現実の相手に感じるギャップやそのギャップ踏まえての相手に対する条件などについて掲載していきます。

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世間の理想とあなたの理想は違う

相手へ求める理想と現実のギャップとは

婚活を始める時に相手の条件を考えなくてはいけません。それはつまり理想の相手がどんな人なのかということを深く考えることになります。

理想の結婚相手を考えると「年収は600万以上」「高学歴」「有名企業」「高身長」などがパッと思いつきやすいですよね。年収や学歴や外見の特徴などは最初に見ることが出来る条件なのでまずはそこから選ぶというのは間違いではありません。
ただしその理想というのは本当にあなたが望んでいるものなのでしょうか?一人一人の性格やライフスタイルが違うように結婚相手に求める理想というものもそれぞれ違うものなのです。

単純に分かりやすい理想でとりあえず婚活を始めても真の理想の相手に出会える可能性は低いと思います。

理想を語ると高望みになってしまうかも

理想を全部条件に入れると高望みになってしまう。そんな理想通りの人なんていない!と出会いの場で諦めてしまっている人もいるでしょう。

確かに全てが理想通りという人はいないでしょう。だからといって理想は捨てるというのはちょっと違うのではないでしょうか。
相手に対する理想や結婚に対する夢がないとそもそも婚活へのモチベーションを保つことが出来ないのでは?色々と諦めた状態で婚活を進めたからと言って婚活が上手くいくというわけではありません。

まずは高望みかなと思っていても理想としていることをすべて書き出してみてはどうでしょう。自分が結婚相手に求めるものが何かといこうことが見えてくるはずです。
理想がないと思っていてもいざ書いてみると思いがけない理想が出てくることもあります。

理想と現実を擦り合わせてみる

理想はあくまでも理想であって全て現実になるという訳ではありません。
理想と現実は違うということが理解出来ている人は問題ありませんが、理想と現実のギャップが大きい場合は一度現実をしっかりと見た方が良いでしょう。

理想の男性を探す前にまずは一般的な婚活中の男性をリサーチしてみましょう。
特に結婚を考えた時に男性に希望する年収が一般的な金額よりもうんと上を当たり前として条件にしてしまっている場合には要注意です。 お相手を探す段階で条件に当てはまる人が中々見つかりません。年収が高い人は本当に少ないですし、人気も集中してしまうので実際に会うまでにも相当な時間がかかります。

正直に言えば婚活は長引けば長引くほど不利になっていくものです。可能性の低い相手をダラダラと待つよりも現実的なことを考えれる相手と会う回数を増やした方が得策だと思います。

これは年収に限らずに言えることです。
まずは理想とする根拠がどこなのかを考えてみましょう。もしも芸能人やゲーム、漫画などの男性が根拠となっている理想である場合は早急に現実の男性を見てギャップを埋めましょう

理想の相手から選ばれるためには

こちらが理想の男性が良いと思うように、相手にとっても理想の相手というものがあります。気に入った男性から選ばれなくては先に進むことは出来ません。
自分の理想を追い求めると同時にターゲットの理想に近づく努力も必要となります。

しかし相手も理想と現実のギャップが大きいという場合もあります。もしもそのパターンの場合はあまり無理して相手の理想に近づかない方がいいかもしれません。
努力出来ることと努力出来ないことがあります。結婚となると継続して行く必要もあります。お付き合いしている間は何とかなっていたことも一緒に生活をしていくうちに何もかも理想通りというのは無理だなと実感していくことになるでしょう。

結婚前にあまりにも現実と違い過ぎる理想に近づき過ぎた場合その後の結婚生活に悪い影響が出てしまう可能性が高いです。