恋愛結婚とお見合い結婚はどちらが幸せになれる?

比べられることの多い恋愛結婚とお見合い結婚について恋愛、お見合いそれぞれのいいとこ悪いとこや向き不向きなどについて掲載していきます。

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圧倒的に恋愛結婚が増えている現代

恋愛結婚とお見合い結婚はどちらが幸せになれる?

お見合いというと数十年前に主流で親や上司が決めた愛のない相手と結婚するみたいなイメージが強い人も多いかもしれません。
お見合いは他者にセッティングされて自由がないというように感じる人もいるようです。そのイメージが強すぎるのか現在は恋愛結婚の方が自然で自分の意思があって良しとされているような風潮が強いです。

好きになって愛情が生まれた末に結婚するのが理想の形と考える人が多いというのもあるかと思います。
愛があれば多少の苦難は乗り越えられる、自分で決めた相手と幸福になりたいという気持ちもあるのでしょう。

お見合いで結婚する人も少なくない

もちろん今でもお見合いをして結婚する人もいます。昔ほど親や上司の言いなりで、ということはなく気が合わなければ断る自由もあります。
すぐに結婚したいと考えているのであれば、結婚を前提としたお見合いは効率がいい出会いと言えます。親や親せき、会社の上司などの信頼できる相手からの紹介であればおかしな人である可能性も低いですからね。

初めに写真と釣書を渡されるので、職業、年収、家族構成などをお互いに把握した上で会います。あとは実際に会ってみて性格や価値観も良いなと思えば結婚までトントン拍子にまとまることが少なくありません。
釣書を見て条件に合わなければ写真と釣書を返却して断ることも可能です。

恋愛結婚よりお見合い結婚の方が離婚率が低い

恋愛結婚での離婚率は30%ほどですが、お見合い結婚の場合は10%以下であるという調査データがあるようです。
なぜお見合い結婚の方が離婚率が低いのかと言うと最初に相手の条件を見ているので、結婚後のギャップが少ないというのが要因のひとつであるようです。親同士の顔合わせもお見合いの場で一緒に済ませてしまえるというのもメリットです。

恋愛結婚の場合は好き、愛しているの感情が先行して相手のことを冷静に見ることが出来ません。結果として結婚後の生活が始まってから嫌なところが見えてガッカリしてしまうのかもしれません。
好きだから乗り越えられることもありますが、逆に好きだからこそ許せないということもあります。
恋愛から結婚となる場合には一度冷静に相手のことを見る必要があるようです。

初めは盛り上がっていた気持ちも一緒にいる時間が長くなると感情も落ち着いて冷静になってしまいます。好きや愛しているという気持ちは永遠ではありません。

愛情の形は人それぞれ

お見合いでは結婚に対して真剣な人が集まる反面、じっくりとお付き合いする時間がないのはデメリットと感じる人もいるかもしれません。
大体交際スタートして3ヶ月ほどで結論を出すのが一般的です。スピード婚となるので実際に結婚してから予想外の性格や価値観の違いを感じてしまうことも。

ただし恋愛結婚であったとしても結婚してみたらなんか違ったということもよくあることです。特に恋人に対しては好きだからと目をつぶってしまうこともあります。
お見合いの場合は初めに恋愛感情がないからこそ冷静に判断をすることが出来るのではないでしょうか。

一緒に過ごす時間が増えると恋愛感情が沸くこともあります。夫婦というのは共に家庭を作っていく気持ちがあるのであれば必ずしも恋愛感情がないといけないわけではないと思います。
愛情というのは様々な形があって夫婦や家庭の在り方でそれぞれ違う形でも良いのではないでしょうか。